見た目はCランク。自分でそう理解しているので、キャラで売っていってます。面白くて、ドMで、ちょっと気持ち悪いキャラをみんなの前で演じて、自分がイジられて周りが笑ってくれたらそれでいいんです。
好きな女の子ができて、勇気を出して告白したけれど、「男としてみたことがない」とフラれてしまい、それでも友達のままでいられるように、努めて明るく振る舞いました。
いつしか、そんな僕のことを分かってくれる女性と必ず出会えると信じて。
出会う女性とはいつも友達止まり。いい人で終わってしまいます。いい人でもいいのですが、いい人を男として好きになってくれる女性はいないのですか?
いい人=モテないというわけではないと思うのですが、やはりブサイクな僕の見た目では、彼女を作ること自体がおこがましいのかもしれないと思い込むようになりました。
無理めの美人を好きになってしまうのも、彼女ができない要因の1つです。美人は僕と付き合おうと思ってくれませんから。
いつもうまくかわされてしまって終わりです。
場を盛り上げたり、喋りには自信があっても、それが男女のお付き合いにはなんのメリットもないということをイヤというほど思い知らされました。こんなにブサイクでもやっぱりフラれるのは何度経験してもイヤなものなのです。
友達は男女問わずたくさんいます。恵まれていると思います。でも、一生にひとりでいい運命の出会いはまだ果てしなく遠くにありそうです。
カテゴリーアーカイブ: アラフォー
出会いがないのではなく求めない
40歳の誕生日を迎えたときに、もう出会いは諦めた。そして結婚も。子供も。
アラフォーの自分には、自分だけが頼りだと言い聞かせて、これからはひとりで生きていくのだと固く決意した。
同世代には、結婚して子供ももう中学生や高校生だという友達もいる。そういう人たちにもそれなりの苦労はあるだろうが、パートナーや家族と苦労を分け合えるぶん、私のほうが不幸だと思う。
今までに、彼氏がいなかったわけじゃない。結婚を考えた相手も確かにいた。が、そこには至らなかったということは縁がなかったということ。運命の相手ではなかったのだろう。
これから、新しく出会って、ゼロから関係を築くのが煩わしいとさえ思っているアラフォーの自分は、分かりやすく転がっている出会いすらなかったことにしてしまいそうだ。
クチグセのように「出会いがない」としょっちゅう言っていたのも35歳を過ぎたあたりから、言わなくなった。
出会いがないのではなくて、自分が出会いを求めていないと気づいたのだ。
男に頼って生きていくのは、自分の性格には合っていない。それでも、ひとりでは寂しいときがきっとある。そんなときだけ一緒にいてくれるパートナーがいればいいなと都合の良いことを考えているのです。
現実はそんなに甘くないと知っているアラフォーでも、たまにはそんな妄想にふけってみたりしたいのです。
働くアラフォーの独身女性には、きっと私みたいに考えている人多いと思うなー。